コーヒーって体にいいの?悪いの?

コーヒーなしでは生きられない!そんな人ってたまにいますよね。コーヒーは中毒になる。そんな噂を聞きますが、中毒っていうとなんかかんじ悪いですよね。コーヒーを飲みすぎると胃に悪いとか肌が荒れるとか言いますが、本当にそうなんでしょうか?まず、胃に悪いという説ですが、これは多分コーヒーを飲み過ぎるとガンになる、とかいう噂のことでしょう。確かに飲みすぎてしまうと胃液を促進してしまうため、そのようになってはいけない病気の方は避けたほうがいいでしょう。それ以外であればむしろ胃に優しいのがコーヒーです。ドイツでは開腹手術をした患者さんに飲むようにすすめる病院もあるそうです。それだけいいものだということです。気になるのはやはり発がん性物質でしょう。確かに入っているかいないかだけで言えば入っているのですが、それはごくごく微量なものであり、私たちがコーヒーを飲まなくとも何かしらで取り入れてしまっているものなのです。

逆にコーヒーにはガンを抑える物質も含まれているのです。これを考えると、コーヒーでガンになるというのは一概に言えないこととなるでしょう。また肌が荒れるという説ですが、これはなぜこんなことが言われているのかわからないほどです。なぜならコーヒーにはお肌の味方ポリフェノールという抗酸化物質が含まれており、老化防止にはかかせないものとなっているからです。更にほかにも抗酸化物質は含まれていますし、悪いものと思われがちなカフェインは新陳代謝の促進作用があるので美肌作りにはもってこいなのです。これまで聞くとコーヒーは悪者ではないということがわかるでしょう。それでも抵抗が…という方、きっとおいしいコーヒーを飲んだことがないのです!私もコーヒーはそんなに飲まない方だったのですが、やはりおいしいコーヒーを飲んだことがきっかけでコーヒー通になってしまいました。

コーヒーも紅茶やお茶と同じくいろんな種類があっていろんな味があります。苦味が苦手な方は苦味の少ないものもあります。あと、美味しく入れるコツというものがあります。ちょっとしたことなのですが、例えばドリッパーを使って入れる場合はまず豆を蒸らすのです。一番最初に入れるお湯は極少量、豆を濡らす程度で20秒くらいそのまま蒸らすのです。そうすることでおいしい成分が十分に引き出されるのです。更に抽出後の豆かすも見てください!泡が残っていれば正解!アクが残っているということなので、コーヒーにアクが入っていません。これでおいしいコーヒーを飲んでみてください。

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